
1年くらい前に購入した東芝のgigabeat Vシリーズですが、実際にはワンセグもあまり使わないですし、あまりにも放置しすぎてかわいそうに感じたので何か別の使い方がないか考えてみました。せっかく旧型で3.5型QVGA(320×240 ドット)、新型で4.0型QVGA (480×272 ドット)というポータブルプレーヤーとしては大きな画面があるのですから、動画意外にもこれを活用しないてはない手はないですね。という訳で、今回はGigabeatでテキストファイルを表示して小説を読んでみたいと思います。
ただ、もともとGigabeatのPortable Media Center(ポータブルメディアセンター)にはテキストファイルを表示する機能はないので、今回は画像を経由して表示します。この方法だと音楽を聴きながら小説を楽しむことができます。
では、実際にテキストファイルを画像に変換してギガビートに入れてみましょう!
★gigabeatで青空文庫の小説を読む方法!
1、まずはhttp://www.aozora.gr.jp/で公開されているテキストファイルから欲しいファイルをダウンロードします。
2、テキストファイルをPNG形式を変換するソフトウェアの「青P」をダウンロードします。
3、青Pを解凍して起動します。その後、変換したいテキストファイルを参照から選ぶかD&Dしてください。
4、「ユーザ定義」を選択し「ユーザ定義 詳細」を押します。
画像サイズや文字サイズなど指定します。
・旧型の場合は3.5型QVGA(320×240 ドット)
・新型の場合は4.0型QVGA(480×272 ドット)
行間は2、余白は10ずつ、文字サイズは11程度でで良いと思います。後は「決定」を押し、「変換」を押します。
5、WMPを起動して「同期」タブを押します。その後、変換した画像ファイルをWMPにD&Dして「同期の開始」を押します。
6、Gigabeatの電源をつけて「ピクチャ」から小説を読みます。
これで小説が読めるようになりましたね。実用性に関していえばあんまりよくないかもですが、中には使える人もいるかもしれませんね。この方法でgigabeatをより有効に使えるようになれば良いですね。
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