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| Windows Media Player用視覚エフェクト「FRUITY (フルーティ)」! | ||
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2008.03.18.Tue / 23:03
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![]() Windows Media Playerにはスキン機能以外にも視覚エフェクトという機能が備わっており、音楽に合わせて視覚エフェクトが動いたりするものがあります。今回紹介するFRUITYは、メディアの再生に合わせて複数のレベルメーターを表示するものです。パラメーター表示の演出も複数から選ぶことが可能で、非常にこだわった視覚エフェクトとなっています。私も以前から愛用しており、WMPを使っている人にはぜひ入れることをお勧めしたいものの一つです。 FRUITY (フルーティ)のダウンロード ★FRUITYの特徴 ・標準のエフェクト等よりも軽快に動作 ・色や動作の簡単設定 ・お手軽サウンド解析として ・視覚エフェクトが表示できればどんなスキンでも動作可能 では、さっそくFRUITYの使い方を説明しましょう。
★FRUITYのインストール 1、サイトからFRUITYをダウンロードして解凍します。 2、FRUITYXXX.exe(XXXはバージョン)がでてくるので、これを起動してインストールします。 3、Windows Media Playerを起動し、WMP上の画面で右クリックして視覚エフェクトの中からフルーティを選びます。 ![]() これだけでもうFRUITYは使えるわけですが、実はFRUITYにはパラメーターの色など自分で設定したりできるのです。この設定を自分で変えたい場合は「ツール」→「オプション」からプラグインタブを開いて、フルーティを選択して下にあるプロパティを押します(または「プレイビュー」の下にある▼を押して、「プラグイン」→「オプション」からも設定画面に行くことができます)。 ![]() ![]() そうすると上の画像のようなFRUITYの設定画面が出てくるのでユーザープリセットを自分の好みに合わせたり、色を変更することができます。これで自分だけのオリジナルのパラメータに設定することができます。 ★FRUITYで表示できるパラメーターのサンプル! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() レベルメーターの動きを見ているだけでも結構楽しめます。視聴エフェクトは重くなるから使っていない人にもこのFRUITYはおすすめしたいです。これだけ色々表示してくれるのに、他の視聴プラグインと比べるとCPUの負荷は非常に少ないです。もちろんスキン状態でもこのパラメーター表示はしてくれます。WMPを標準のプレーヤーとして使っている人はぜひ試して見てはいかがでしょうか? |
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