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| ついにWindows Vista SP1の一般向けダウンロード提供を開始! | ||
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2008.03.21.Fri / 02:11
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![]() MicrosoftはWindows Vista Service Pack 1(SP1)のサービスパックの一般向けダウンロード提供を開始した。Windows用アップデート機能のWindows UpdateとマイクロソフトのWebサイト「Microsoftダウンロードセンター」からダウンロードできる。 今回ダウンロードセンターに公開されたのは32ビット版と64ビット版で、対応言語は英語/フランス語/スペイン語/ドイツ語/日本語の5種類。日本語版SP1のサイズは434.5Mバイト。導入時に必要なハードディスクの空き容量は、32ビット版が7Gバイト以上、64ビット版が13Gバイト以上。 Windows Vista Service Pack 1のダウンロード Windows Vista SP1は、Windows Vista発売以降にリリースされた一連の更新プログラムを適用するほか、アプリケーション互換性の向上やデバイスドライバの機能強化を目的とした修正を施している。Windows Vistaの安全性/信頼性/処理性能が高まる。今回の更新では新たな機能は追加しない。 Windows Vista SP1のインストール方法は続きをご覧ください。 ★Windows Vista SP1のインストール方法!
1、MicrosoftダウンロードセンターからVista SP1をダウンロードします。 2、Windows6.0-KB936330-X86-wave0.exeをダブルクリックしてインストールを開始します。 3、 Service Pack 1を読んで、「次へ」をクリックします。 ![]() 4、「ライセンス条項に同意します」にチェックを入れて、「次へ」を押します。 ![]() 5、「コンピュータを自動的に再起動する」にチェックを入れて、「インストール」を押します。 ![]() 6、後はインストールを自動的に行ってくれるので1時間程度何もしないで待ちます。※インストール途中には勝手に再起動したりしますが、基本的にコンピュータには触れないでください。 ![]() 7、この画面が表示されればインストール完了です。お疲れ様でした。 ![]() 今回はダウンロードセンターからダウンロードしましたが、Windows Updateを利用する方法もあります。Windows Update経由でVista SP1をインストールする場合は、事前に更新プログラム「KB937287」「KB935509」「KB938371」の3つの更新プログラムを導入している必要があります。システムの構成によっては、デバイスドライバの更新も必要となる。 ちなみにVista SP1の自動ダウンロードサービスは4月中旬に始まる予定です。 ![]() ちゃんとインストールされているか確認したいときは、コントロールパネルのシステムから確認するこができます。 しっかりService Pack 1と表示されていますね。 Vista販売から早一年。ついにWindows Vista Service Pack 1が公開されました。私のパソコンは以前からSP1 RCを入れていたので大きな変化はありませんが、通常のVistaからSP1を入れることで不安定だったドライバ関連がちゃんと動作しました。安定性向上のためにもVistaを使っている人は絶対入れたほうがよいと思います。 |
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