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| 高音質オーディオプレイヤー「Frieve Audio」! | ||
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2008.03.25.Tue / 02:11
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![]() 音楽ファイルを再生するときにあなたはどんなソフトを使っていますか?高音質を求めるならFrieve Audio(フリーブオーディオ)がおススメです。Frieve AudioはWav、MP3対応の高音質オーディオファイルプレイヤーです。近年のCPU性能向上によってもたらされたパソコンの有り余るCPUパワーをふんだんに利用することにより、これまでにない高音質再生を実現しています。Frieve Audioは非常にシンプルな再生画面で初心者にも簡単で扱いやすいですが、音質だけではなくイコライザなどの機能や設定も充実しているため、上級者にもおススメしたいプレーヤーです。別途ASIOドライバを入れることで更なる高音質化が望めます。 Frieve Audioのダウンロード Frieve AudioにはフリーソフトウェアのFrieve Audioと上位バージョンであるシェアウェアのFrieve Audio M-Classがありますが、性能的にはフリーのFrieve Audioで十分だと思います。 ★Frieve Audioの主な特徴
・高機能、高音質イコライザ(直線位相FIRフィルタ、特性はマウスによる簡単操作でパラメトリック風に設定、マスター、各チャンネルにそれぞれ独立した特性を設定可能) ・VST/AEP対応プラグインを8系統まで使用可能なエフェクト機能 ・マイクを使った音響特性の自動測定機能 ・高域の失われたMP3ファイルや、アップサンプリング後の信号の無い高域に擬似的な高域を付加するHyper Sonic Creation機能 ・192kHz、32bitWavファイル、MP3他DirectShowで再生可能なフォーマットに対応 ・内部処理64bit ・ASIOドライバに標準対応 Frieve Audio M-Class(シェアウェア)は上記に加えさらに以下のような特徴を備えています。 ・直線位相FIRフィルタにより音響特性を補正する自動音響特性補正機能(M-Classのみ) ・8chまでのマルチアウト機能。マトリクス、EQ、エフェクト機能を利用したサブウーファーマネージメント、マトリクス出力、高品質サラウンドエフェクト、直線位相チャンネルデバイダなどを実現可能(M-Classのみ) オーディオインターフェイス、サウンドカードががASIOドライバに対応していない場合はASIO4ALLを使えば高音質化が望めます。メーカーが販売しているパソコンではでは対応していない可能性が高いです。。※ASIOドライバを入れることで思わぬ不具合を生む可能性も考えられるのでドライバ関連の導入は自己責任でお願いします。 ASIO4ALLのダウンロード Frieve Audioは非常に高音質かつ高性能な音楽プレーヤーだと思います。「Hyper Sonic Creation」では高域部分に擬似データを付加したり「イコライザ」では周波数ごとのゲイン調節も可能です。「マトリクス」は各チャンネルの音声を自由にミックスアウトできたり、ミックス時のレベルを各ラインごとに細かく指定したり、位相を反転させたりできます。私も以前から使っていますが、イコライザは非常に詳細に設定できるので自分の好みの音にできます。しかし、音楽を高音質で楽しむにはある程度の環境も必要ですからね。いくら再生プレーヤーが高音質でもスピーカーやヘッドホンが駄目なら音も良くないですし。音楽を高音質で再生したい人はぜひFrieve Audioを試して見てはいかがでしょうか? |
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